LGBTの人たちが入居可能 物件検索サービス開始へ

LGBTと呼ばれる性的マイノリティーの人たちが、賃貸住宅への入居を断られるなど、物件探しに苦労している
現状があるとして、大手の住宅情報サイトを運営する会社が、入居可能とうたう物件を検索できるサービスを始め
ることになりました。
サービスを始めるのは、大手の住宅情報サイト、SUUMOを運営する会社です。

会社側によりますと、サイトで扱う賃貸住宅のうち、LGBTの人たちの入居が可能だとうたう物件を登録する取
り組みを、来月始めるということです。

さらに、部屋の方角や駐車場の有無といった情報と同じように、こうした物件を検索できるサービスを、夏ごろを
めどに導入するということです。

サイトの運営会社のリクルート住まいカンパニーは、「LGBTの人たちが、賃貸住宅でパートナーとの同居に制
約を感じたり、入居そのものを断られたりと、物件探しに苦労している現状がある。理解のあるオーナーの物件を
紹介し、物件探しを支援したい」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170215/k10010876841000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001

http://jinken.hansyakai.com/

中国の人権派弁護士ら「反拷問連盟」結成 多発を批判

拘束されている人権派弁護士らへの拷問や虐待が相次いで指摘されている中国で、仲間の弁護士や民主活動家が今
月、政府に拷問をやめさせようと「中国反拷問連盟」を結成した。当局の締め付けが強まるなか、400人以上が
実名で名を連ね、13日からネット上で参加を呼びかけ始めた。

発起人は、2015年の弁護士ら一斉拘束事件で起訴された謝陽弁護士への拷問・虐待の詳細を先月告発した陳
建剛弁護士や、「盲目の人権活動家」として知られ、12年に渡米した陳光誠氏、ノーベル平和賞候補にも名前が
挙がる人権活動家の胡佳氏ら12人。

呼びかけ文では、拷問は中国の司法にずっと続く病理であり、言論や思想を理由にした「良心の囚人」に集中して
いると指摘。特に一斉拘束事件以降、場所を明らかにしないまま拘束を続け、弁護人に面会させない状況の中で多
発していると批判した。「むき出しの拷問を前にして、黙っていられない。我々は立ち上がり、恐怖を乗り越えて
人間の尊厳を守らなければならない」と訴えている。

http://www.asahi.com/articles/ASK2F43SKK2FUHBI00M.html

http://jinken.hansyakai.com/